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◆30才 1987(昭和62)年8月5日(獅子座) B型 茨城在住/勤務/出身 アルバイト/フリーター 高校(普通課程)卒 年収 100円以上 毎日休み 家族と同居 独身 長男 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙する 175cm 56kg /普通体型 / 黒髪 茶目 白肌 ◆好きな野球チーム: なし ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, アニメ/コミック, ゲーム(ソフト,ハード), インターネット, 甘党, インドア
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人間界をピラミット状にしたら、 その最底辺クラスの床の下にいる、 そんな人間
生きてさえいりゃあいいんです。 それこそ幸せなんですよ。 偉い人にはそれが(ry
そして現在妄想散らかし中。 普通の日記含め修正、 追記が時として有ります
 
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24・しーずん9初心者
 
霊夢「ただいまー
玄関を開けるなり、大声を出す霊夢。物陰から母親らしき人物が現れる
霊夢「チルノよ。私のボディーガード。…あ、私のお母さん」
  「初めまして、神綺といいます。…ってあなた、また狙われたの?大丈夫だった?」
神綺と言うらしい霊夢の母親は、彼女の身体の至る所を確認する。表現がエロイ
霊夢「大丈夫だって。今回はチルノが居てくれたし」
神綺「チルノさん…でいいかしら。娘がご迷惑をおかけしました」
深々と頭を下げられ、チルノはどうしていいか困惑する。そんなやり取りをみて、霊夢はくすりと笑った
霊夢「あのさ、これからどうするの?」
チル「七番街への道が分からないのよね…メイリンの店に行きたくてさ」
霊夢「変わった名前ね。もしかして、こういう人?」
怪しげな表情で小指を立てる霊夢。こればかりはきちんと意味を知っていたのか、チルノは動揺する
チル「はぁ!?そ、そんなわけないじゃん!!」
霊夢「はいはい。七番街ならそんなに遠くないから、私が案内してあげるわ」
チル「何言ってるのよ。また危ない目にあったらどうするの?」
霊夢「慣れてるから平気」
チル「なれてるって…」
げんなりするチルノ。平然と言ってくるので余計に
チル「それに、普通の女の子の手を借りるっていうのもねぇ」
ぴくり。そんな擬音が聞こえてきたような聞こえてこないような
霊夢「うん?それはなに?私じゃあ足手纏いの役立たずってこと?ん?」
チル「いやぁ~、えっとぉ…」
顔が近い。そして怖い。微笑がとてつもなく怖い。あまり見られない、チルノの激しく気圧された表情に、汗が伝う
霊夢「お母ぁさんっ!ちょっとチルノ七番街まで送ってくる!」
凄まじい怒声の後、ゆったりとした動作で姿を現した神綺の表情は、まただよ(笑)といったものであった。おそらく、今までもこういうパターンが多々あったのだろう
神綺「はいはい。言い出したら聞かないからね。でも今日はもう遅いし、明日にしたらどうかしら」
霊夢「…それもそうね、暗くなると危険が危ないし。それじゃ私ベッド用意するわね」
そう言い、そそくさと駆けて行く霊夢。そして残るチルノと神綺。お互い何か言いたげな様子
チル「あの…」
神綺「あの…」
よくあるパターンだ。神綺が「いいかしら」と訊ね、チルノが黙って頷く
神綺「あなたのその瞳の輝き…」
チル「うん、元ソルジャーよ」
神綺「こういうのは、失礼だとは思うけれど…できたら、今晩のうちに、レイムには黙って経ってくれないかしら」
チル「大丈夫、あたいもそのつもり」
神綺「…ありがとう
チルノは黙って首を振り、微笑んだ
write: 水戸近辺
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小説系日記  □□  2009.2.16 Mon □□
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