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◆30才 1987(昭和62)年8月5日(獅子座) B型 茨城在住/勤務/出身 アルバイト/フリーター 高校(普通課程)卒 年収 100円以上 毎日休み 家族と同居 独身 長男 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙する 175cm 56kg /普通体型 / 黒髪 茶目 白肌 ◆好きな野球チーム: なし ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, アニメ/コミック, ゲーム(ソフト,ハード), インターネット, 甘党, インドア
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人間界をピラミット状にしたら、 その最底辺クラスの床の下にいる、 そんな人間
生きてさえいりゃあいいんです。 それこそ幸せなんですよ。 偉い人にはそれが(ry
そして現在妄想散らかし中。 普通の日記含め修正、 追記が時として有ります
 
2018年6月
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きゃー19さーん初心者
 
大丈夫?…聞こえてる?
チル「うん
あの時は、ちょっと怪我しただけで済んだけど
チル「あの時って?」
今度はどうだろ。ちゃんとおきられる?
チル「何言ってるの…?」
今は自分の身体のことだけ考えて。動かせる?
チル「やってみる
  「あ、動いた」
どう?ゆっくりでいいからね
  「おーい。もしもーし」
チル「分かってるわよ」

チル「ねえ…あんた、誰?」

  「もっしも~し」

目を開ける。第一に視界に映ったのは、いつか見たような気がする、真っ赤なリボン。チルノは身体を起こし、頭に軽い痛みを感じた。小さく声を漏らし、額を押さえる
  「大丈夫?」
チルノはこくりと頷いて答える。そして周囲を見渡した。どこかの教会だろうか。そんな造りをしている。それにしては随分と廃れているが
  「ここはスラムの教会。因みに5番街よ」
そういった少女は、上を見上げる。チルノもそれにつられて上を見た。大層立派な人型が出来上がっておりましたとさ
  「いきなり落ちてくるもんだから、びっくりしたわ」
チル「落ちてきた…
「親方、そらから女の子がーっ!」ってね。と、茶化す少女
  「屋根と花畑がクッションになったんでしょ。運いいわね」
自分の足元を見る。いつか見た、蓮華草が一帯に咲いていた。チルノは勢いよく立ち上がり、申し訳なさそうな顔をする
チル「ご、ごめん…」
  「気にすること無いわよ。この子ら結構丈夫だし、ここはちょっと変わったところだから」
そう言い、花の手入れを始める少女
  「ミッドガルって、あんまり花とか見ないでしょ。でもここにはやたら咲いてる。…結構気に入ってるんだ、ここ」
チル「ふーん…
あまり興味なさそうなチルノ。不意に、少女が呟く
  「また合ったわね」
チル「……」
長考。あまり機能していない脳みそをフル回転させ、記憶の中から必死に引き抜こうと頑張る。そんな彼女の様子を見て
  「もしかして、覚えてないの?」
ジト目。内心相当焦るチルノ。危機がそうさせたのか、ふと魔晄炉爆破直後の記憶が浮かんできた
チル「そ、そんな訳無いじゃん?花売ってくれたじゃん?」
一瞬電車内の酔っ払いと魔晄炉内の不気味なオブジェが浮かんできたが、即座に記憶から抹消する
  「良かった、覚えてくれてて」
「でも一本しか買ってくれなかったわねぇ」と、もう一言。チルノは彼女にやり辛さを感じさせた
  「あんたも、スペカ持ってるのね。私も持ってるのよ」
チルノの腕に携えられた、幾つかのスペルカードを見て、少女は言った。それを目の前にやって見せるチルノ
チル「今なんてそう珍しい物じゃないじゃない。ちょっとお金出せば誰でも買えちゃうんだし」
  「あー、なんていうのかな。私のはちょっと特別って言うかさ。使えないのよ」
チル「使い方が合ってないんじゃない?それか単に才能無いとか」
  「何気に失礼ね…でもいいわ。これは有るだけで十分なの。お母さんが残してくれたものだから」
チル「……」
  「あのさ。こうしてまた会ったんだし、色々話しましょうよ」
チル「うん、いいよ」
  「じゃあ、花の手入れ終わったら…って、そういえばまだ名前聞いていなかったわね」
チル「…そういえばそうね」
完全に失念していた様子。この二人はそれでもここまで会話していたのだから凄い
  「私は霊夢って言うわ。霊魂の霊に夢で霊夢。お仕事はお花屋さんです」
この子にそれを言っても分からないだろう。おそらく彼女のなかでは「レイム」となっている。9乙
チル「あたいはチルノ。仕事は…『何でも屋』よ」
霊夢「何でも屋?」
チル「そう。何でもやるから何でも屋
霊夢「( ´_ゝ`)プッ」
鼻で笑う霊夢。予想だにしていなかった反応に、チルノは動揺する
チル「な、何がおかしいのよっ」
霊夢「ご、ごめん。いや、さ…」
後ろを見る。誰かが居る。帽子がある。「空気嫁よ…」と、霊夢は小さくもらした
write: 水戸近辺
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小説系日記  □□  2009.1.31 Sat □□
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