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◆30才 1987(昭和62)年8月5日(獅子座) B型 茨城在住/勤務/出身 アルバイト/フリーター 高校(普通課程)卒 年収 100円以上 毎日休み 家族と同居 独身 長男 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙する 175cm 56kg /普通体型 / 黒髪 茶目 白肌 ◆好きな野球チーム: なし ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, アニメ/コミック, ゲーム(ソフト,ハード), インターネット, 甘党, インドア
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人間界をピラミット状にしたら、 その最底辺クラスの床の下にいる、 そんな人間
生きてさえいりゃあいいんです。 それこそ幸せなんですよ。 偉い人にはそれが(ry
そして現在妄想散らかし中。 普通の日記含め修正、 追記が時として有ります
 
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時珠和美の報告初心者
 
これ絶対カウンターバグってますね。なんか20万ヒットしてます

( ゜Д゜)…

( ゜Д゜)…

( ゜Д゜ )

して、小説の方はもう言い訳とかそういうレベルではありませんね
というのも、コンプリート版が出てしまうと色々買えないといけない…じゃなくて、変えないといけないわけでして
何を言ってているのか分からない?安心しな、自分も分かりません


正直な話、自分には絵心というものが全くありません。屑ってレベルじゃねーぞ!というくらいに
しかし文には限界がありましてね。特に会話が連続する場合。あれが書いている時に一番来ます
こればかりは自分の文才の無さが原因なので、どうしようもありません。もうこう言っちゃってる時点でダメだよね


とどのつまり


何時かは人前に出しても恥ずかしくない位に、絵を描けるように
ちょっと本腰を入れて練習しようと思っているのですよ
この際つまらない概念は全部捨てます。下手上等。笑われるのにはなれていると言っている癖に、変なプライドありますからね

そして何時かは、絵という表現方法を用いて、続きを描けたらいいな…と思って、いや、描くんだってばよ


もう誰も見ては居ないだろうけど、どれだけ上っ面での言葉を並べようが、結局自分との戦いに勝たなければいけないだけで


うん、ちょっと真剣になってみようかなぁ。今の今まで、真剣になったこととか一度もありませんでしたからね
本気で挫折するまでは、ふんじばってみます



久々にストレートに綴ってみたがヒドいねこれ
write: 水戸近辺
小説系日記  □□  2009.4.14 Tue □□
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不都合な真実
不都合な真実 (書籍/雑誌)
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わんだーすきーむ27初心者
 
荒れた道を進んだ先には、お世辞にも綺麗とはいえない商店街があった。見た目こそ酷いものの、それなりの規模である
霊夢が、歩き回りつつ人に話をしている。事が済んだのか、チルノのもとへ駆け寄ってくる
霊夢「ここ、いろんな意味で危ない所よ。特に女の子はね。早くメイリンさん見付けないと」
と、言うことで。散策スタート

色々な所見回り、辿り着いたのが蜜蜂の館。見た通り、そういう手の店なのだろう。店の入り口の周囲では、入りたくても入れないといった事情の方々が屯している
店員「はいはいいらっしゃい。…おや?君達は面接希望者かなにかね?」
チル「メイリンって娘、知らない?」
店員「ああ、新人の娘ね。今は面接中だよ。ここの習わしでね。新人の娘はドンの家に連れて行かれるんだ」
チル「ドン?」
店員「ドンは有名な独身貴族。そろそろ身をかためるってんで、おヨメさん探しに熱心なのさ」
チル「お、おヨメさん!?あんたメイリンおぼぼぼ」
食って掛かろうとするチルノを制止する霊夢
霊夢「なるほど、よくわかりました。ありがとうございます」
店員「気が向いたら是非連絡して頂戴ね。君達程の娘、ほっとけないからさ」
ばたばたと暴れるチルノを引き摺り、店を後にする霊夢。少し離れた所で、彼女を解放する
チル「っぷはっ。ちょっと霊夢、あんた」
霊夢「ここで騒ぎを起こしても、助け出す手間が増えるだけよ。ここは冷静になって」
チル「どうするのさ」
霊夢「とりあえず、そのドンっていう人のところに行きましょう。おそらくはここ一帯を牛耳っている人。とにかくでかい建物を探しましょう」

チル「……」
霊夢「当て字よろしく。っていった所ね」
首領・孤宇林とかかれた看板が至る場所に立て掛けられている。その先へ進むと、入り口に見張りらしき男が一人待ち構えていた
霊夢「あの~
見張「ここはウォールマーケットの大物、ドン・コーリン様のお屋敷だ。いいか、ドンはお前みたいなガキには興味ないんだ。分かったらさっさと…」
そこまで言いかけ、ふと霊夢の方を見る見張り。途端に表情を変え、チルノなど眼中にないといったようすで話し出す
見張「おおお、よく見たら綺麗なお姉さんがいるじゃないか。ね、どう?うちのドンと楽しいひと時をすごしてみない?」
霊夢「あら、お世辞が上手いこと。ちょっと待っててね
チルノを引っ張り、ちょっと離れる
霊夢「どうやらここがドンの屋敷みたいね。ちょっと行って来るわ。メイリンさんにあんたのこと話してきてあげる」
チル「ちょっと待ってよ。ドンだっけ?あいつおヨメさん探してるんでしょ?何されるか分からないじゃない」
霊夢「じゃあどうする?正面突破でもする?」
チル「それもいいけど、中にはメイリンがいるし、何か別な方法があれば…」
彼女にしては珍しく穏便に済ませたいようで。足りない頭をフル回転させすチルノ。そんなチルノを他所に、何かを思いついた霊夢は蹲って何かに耐えている。否、笑を堪えている
チル「でも霊夢を一人で向かわせるわけにもいかないし、でも…メイリンが無事かどうか確認できるだけでも…って、何笑ってるのよ」
霊夢「チルノ、あんた変装しなさい」
チル「は?」
霊夢「あいつは、『ガキには興味ない』って言ってたでしょう?だったらガキに見えないようにすればいいだけよ」
チル「い、いや、えっと…」
霊夢「ちょっと待ってて。綺麗なお友達連れてくるから」
霊夢は見張りにそう言いい、困惑するチルノの手を取りその場を後にした
一体どうするのか。化粧や服装にはからっきしなチルノは、大丈夫とだけ言う霊夢に不安を抱かずには居られなかった
write: 水戸近辺
小説系日記  □□  2009.3.18 Wed □□
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2-6-更新マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン初心者
 
何時ぞやに見た穴の開いた壁
霊夢「お早い出発だこと」
チル「何 故 来 た し」
どうやって先回りしたのか。そもそも何故先程出たのか分かったのか。色々と考えが巡る中、目の前に居る霊夢に驚きを隠せないチルノは妙な言葉を発した
チル「…危ないって分かりきってるのに、頼るなんてことは出来ないわ」
霊夢「他には?」
勝者・霊夢。チルノは肩を落とした
霊夢「メイリンさんがいる所にはここを越えないといけないわ。案内してあげるからさっさと行くわよ」
最早彼女が主導権を握ってしまっている。チルノにとって、これはかなり珍しい事態であった

またしても進路を阻む複雑な道を抜け、その先に出た所は、負けず劣らずといった廃れ具合の公園。爆破でもされればこうなるのだろうか
霊夢「ここを越えれば七番街はすぐ側よ」
チル「後は一人でも大丈夫よ。…一人で帰れる?」
霊夢「いやぁ~ん、一人じゃ帰れなぁ~い!…って言ったらどうするの?」
チル「……」
しばし唖然。そして一緒に行く?と一言
霊夢「まぁそれでもいけどね。チルノが困らないなら」
怪しい目つきで笑う霊夢。しかしチルノにはさっぱり分からず。眉間に皺を寄せている彼女を見て笑う霊夢が、公園の中心にある滑り台に歩み寄る。これまた立派に老朽化しており
霊夢「大分ボロついてるけど、まだあったんだ…」
滑り台に登り、チルノを手招きする。やれやれといった様子ではありつつも、滑り台に登り、霊夢の側に座るチルノ。ツンデレ乙
霊夢「あんた、クラスは?」
チル「クラス?」
霊夢「ソルジャーのクラス
チル「ああ、そっちね。あたいは……1st。1stクラスよ」
霊夢「ふーん…そっかぁ」
チル「なによ
霊夢「いんや。前にあんたと似たような剣を持ってた奴がいてね。そいつも1stだったのよ」
チル「ふーん。あたい知ってるかな」
霊夢「どうだろ。ただ、まぁ、なんていうのかな。どことなくあんたに似てる奴」
チル「名前。名前はなんていうの?」
霊夢「なんだっけかな。えーっと」
頭を捻らせ、過去の記憶からその情報を引き出そうと懸命になる霊夢。ふと、近くで大きな音がした
七番街へと通じるシャッターが開き、そこから一台のチョコボ車が出てきたのだ。しかし随分と古典的である。一応車というものがあるというのに
そしてそのチョコボ車の後ろに乗っていたのは――
チル「!?メイリンっ!」
チルノが大声を上げて立ち上がる。傍らにいた霊夢は驚愕し、「あれ?いま思い出しかけたんだけど…」と呟いた。そして多少よろめきながらも立ち上がる。それほど馬鹿でかい声だったのだろう
霊夢「あの人がメイリン?女の子だったんだ…でも何か様子が変だったわね。格好も随分と、なんていうか…」
そこまで言いかけた霊夢は、何に勘付いたのか、滑り台から盛大に飛び降り、チョコボ車が走っていった方へと行ってしまった
チル「まって!ここからはあたいひとりでいい、あんたは帰るの…って早ぇぇ!」
チルノは肩を落とす。そして彼女の後を追った。しかしよく肩を落とす者である、そのうち物理的に落とすやもしれない
write: 水戸近辺
マエの話へ
小説系日記  □□  2009.3.12 Thu □□
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25分のいちすとらいくはーと初心者
 
階段を上がると、ひとつの部屋の前で霊夢が待っていた。おそらくベッドの用意が終わったのだろう。はやい!もう終わったのか!以下略
霊夢「七番街は六番街を抜けていくの。その六番街がちょっと危ない所だから、ゆっくりやすんでいってね!」
チル「うん、ありがと
そう一言、部屋に入ろうとするチルノ。そこで、ふと霊夢がチルノを呼び止める。振り返ると、そこにはいたって普通の、一人のやさしい女の子が居た
霊夢「チルノ
チル「ん?」
霊夢「おやすみなさい
ウインクを飛ばし、階段を下りてゆく霊夢。さて、これはどうしたものか。悩ましげな表情で、頭をぼりぼりと掻く
チル「参ったわね…」

…相当疲れてるようね
チル「!?」
ちゃんとした寝床なんて、大分久しぶりなんじゃない?
チル「うん、そうだね」
あれ以来ね

「随分立派になったものだ」
とある一室、そばで誰かが笑う。日に干されたばかりのふかふかの布団に大の字になっているチルノ
「そうなると、誰もお前をほとかないだろう」
チル「それほどでもないわよ」
「都会はいろいろと物騒だし、大変だろう。…いくらお前だって、立派な女の子なんだ。私は其れが心配なんだよ」
チル「あたいは大丈夫だって」
「まぁ、お前の場合はそういうのより、親しい友達のほうがいいかもしれないな。そうだねぇ…しっかりしつつ、寛容である年上の子なんて、ちょうどいい凸凹コンビになるかも」
チル「どうでもいいわよ…」

ふと、目を覚ますチルノ
チル「…何時の間にか寝ちゃってたし」
しばしの休眠。しかし妙な夢を見た所為か、さほど熟睡することも無く中途半端になってしまった
チル「六番街を抜ける、か。一人でも余裕のよっちゃんね」
なるべく静かに、かつ素早く部屋を後にするチルノ。途中花瓶らしきものに肩が触れ、彼女は自身が溶けたのかと錯覚するほどの脂汗をかいた。恐ろしい反射神経で花瓶を支え、数秒。霊夢の部屋らしきところから物音は聞こえない。チルノは大きく肩を落とした。しかしこういうところでソルジャーとしての能力が機能するとはこれ如何に

霊夢の家を出て、若干後ろめたい気持ちにもなりながら、その場を後にしたチルノ

窓には、何かがきらりと光る
write: 水戸近辺
話のつづき
小説系日記  □□  2009.2.20 Fri □□
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24・しーずん9初心者
 
霊夢「ただいまー
玄関を開けるなり、大声を出す霊夢。物陰から母親らしき人物が現れる
霊夢「チルノよ。私のボディーガード。…あ、私のお母さん」
  「初めまして、神綺といいます。…ってあなた、また狙われたの?大丈夫だった?」
神綺と言うらしい霊夢の母親は、彼女の身体の至る所を確認する。表現がエロイ
霊夢「大丈夫だって。今回はチルノが居てくれたし」
神綺「チルノさん…でいいかしら。娘がご迷惑をおかけしました」
深々と頭を下げられ、チルノはどうしていいか困惑する。そんなやり取りをみて、霊夢はくすりと笑った
霊夢「あのさ、これからどうするの?」
チル「七番街への道が分からないのよね…メイリンの店に行きたくてさ」
霊夢「変わった名前ね。もしかして、こういう人?」
怪しげな表情で小指を立てる霊夢。こればかりはきちんと意味を知っていたのか、チルノは動揺する
チル「はぁ!?そ、そんなわけないじゃん!!」
霊夢「はいはい。七番街ならそんなに遠くないから、私が案内してあげるわ」
チル「何言ってるのよ。また危ない目にあったらどうするの?」
霊夢「慣れてるから平気」
チル「なれてるって…」
げんなりするチルノ。平然と言ってくるので余計に
チル「それに、普通の女の子の手を借りるっていうのもねぇ」
ぴくり。そんな擬音が聞こえてきたような聞こえてこないような
霊夢「うん?それはなに?私じゃあ足手纏いの役立たずってこと?ん?」
チル「いやぁ~、えっとぉ…」
顔が近い。そして怖い。微笑がとてつもなく怖い。あまり見られない、チルノの激しく気圧された表情に、汗が伝う
霊夢「お母ぁさんっ!ちょっとチルノ七番街まで送ってくる!」
凄まじい怒声の後、ゆったりとした動作で姿を現した神綺の表情は、まただよ(笑)といったものであった。おそらく、今までもこういうパターンが多々あったのだろう
神綺「はいはい。言い出したら聞かないからね。でも今日はもう遅いし、明日にしたらどうかしら」
霊夢「…それもそうね、暗くなると危険が危ないし。それじゃ私ベッド用意するわね」
そう言い、そそくさと駆けて行く霊夢。そして残るチルノと神綺。お互い何か言いたげな様子
チル「あの…」
神綺「あの…」
よくあるパターンだ。神綺が「いいかしら」と訊ね、チルノが黙って頷く
神綺「あなたのその瞳の輝き…」
チル「うん、元ソルジャーよ」
神綺「こういうのは、失礼だとは思うけれど…できたら、今晩のうちに、レイムには黙って経ってくれないかしら」
チル「大丈夫、あたいもそのつもり」
神綺「…ありがとう
チルノは黙って首を振り、微笑んだ
write: 水戸近辺
マエの話へ
小説系日記  □□  2009.2.16 Mon □□
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ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト【メーカー生産終了】
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト【メーカー生産終了】 (ゲームソフト)
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プレイヤー23き初心者
 
廃墟を抜け、まともな道に出た二人。地面にひょいと降り立った霊夢は、スカートのほこりを払い、大きな穴の開いた壁のほうを見た
霊夢「よっと。…私の家はあっちよ」
大きな壁を抜けると、そこはもまた廃墟であった。かつては道であったのだろう、白線が引かれた大きなコンクリートがそこいらじゅうに崩れており、無骨な鉄柱が橋代わりとなっていた。放置されているクレーン車からして、開発途中で放置されてしまったのだろう。このような廃れた場所にかけるお金は無い、今の森羅はそういったものなのだ
コンクリの山を抜けると、また廃墟に出た。しかし今度は少し違い、廃墟を利用した家がいくつもあった。最も、バスやら電車やら配水管やらを家と呼ぶのはどうかとおもうが
ふと、霊夢が配水管の前に立ち止まる
霊夢「ここに住んでる人、病気なの」
チルノは無関心といった表情で、そこに入る。中には、あうあうあーとうわ言を吐いている男が一人。力なく項垂れたその様子は、精神患者のようでもある
霊夢「ここにきたときからこうなんだけど…なんとかならないかな」
チル「あたいは医者じゃないわ。こればっかりはどうしようもないよ」
霊夢「そ、そだよね。ごめん」
チルノは男の表情を伺う。やはり、生気が感じられないような顔をしている。ふと、身体に妙な刺青を見つけた。文字らしき刺青だが、あいにく彼女にはそれが何の文字なのかが分からなかった

すこし先へ進むと、こんどは打って変わって、木が生い茂った場所に出た。そして立派な一軒屋。ここ本当にスラムですか?
チル「他とは大違いね」
霊夢「ここ果樹園になってるの。どうしてかここはすごく豊かで、スラムの人たちにもお裾分けしてるの」
チル「ふーん…」
ふと、木々の中に光るものを発見したチルノ。白紙のスペカを取り出し、光の下それは、に歩み寄る。赤紫に輝くそれは、スペカの素であった。手袋をはめ、スペカの素を手に取り、スペカを生み出す
霊夢「それがスペカの素?」
チル「うん。人によっては、素手で触ると頭がおかしくなって死ぬから気をつけて」
霊夢「そーなのかー」
出来上がったスペカは、備えているだけでその効果を発揮する常時発動型の一つ「かばう」。非常時に瞬発的な力を得ることができ、味方の攻撃を変わりに受け持つことができる
最も、それを自分から使うものがいるかどうかは別であるが。おもに軍事用なので、一般的にはあまり知らされていない
write: 茨城
話のつづき
小説系日記  □□  2009.2.11 Wed □□
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どらいもんのせいたん22ミルクセーキ初心者
 
霊夢「うふふ…あいつら必死こいて探してるわ」
ドタバタ騒ぎの後。教会の屋根上にて、忙しなく動き回っている橙一行を眺めている霊夢とチルノ。それにしてもこの紅白、ノリノリである。悪い方向での意味で
チル「…こうして追いかけられるのって、今回が初めてって訳じゃなさそうね」
霊夢「よく分かったわね」
この態度を見てれば誰でも分かる
チル「タークスっていうの。あいつら」
思い出した記憶の破片。それは彼女にとって、あまり宜しくないものであった。それを裏付けるかのように、眉間に皺を作るチルノ
チル「あいつら、とうとうこんな事までするようになったんだ…。ホントは、ソルジャーとかにふさわしい奴を集めてくるのがメインなんだけどね」
霊夢「随分横暴なのね。裏じゃ何やってるか分からない…かな」
チルノは黙ってうなずく
チル「でも、どうしてあんたが狙われてるのよ」
霊夢「ん~なんだろ。あ、もしかして、この腕が目に留まったのかもしれないわね。さすがスラム育ちは格が違ったわ」
そう言い、崩れた足場をひょいひょいと飛び移ってゆく霊夢
霊夢「ほら、嗅ぎ付けられる前に行きましょ」

先に出たのは霊夢。だがしかし
霊夢「ちょ、ちょっと、待って」
チルノは高低差の大きい足場を淡々と駆けてゆく。不意に呼び止められ、振り返る
霊夢「よっと、…せーのっと」
一方霊夢は、先程とは打って変わって、一つ一つの足場を着実に飛び移っていた。流石にそこは一般人の女の子、大きな高低差を相手に苦戦するのは仕方ないね
霊夢「い、いくら、さっさと、行こうって、言ったって」
チル「おやおや、スラム育ちも所詮女の子ってわけね」
霊夢「あんただって女の子でしょうが!」
チル「……」
霊夢「…プッ
笑う二人。なかなかいい雰囲気である。狙われている身である事を忘れていなければいいが
ふと、霊夢がチルノの顔を見る。そして一言
霊夢「チルノ。あなた、ソルジャーよね」
チル「…元ね。そういえば、初めて会ったときも言ってたわね」
霊夢「あの時はなんとなく。でも今は確かにそう思う」
チルノの眼前で指をさす霊夢。人を指指してはry
霊夢「その眼の色」
チルノの青い瞳。単純な青を通り越した、硝子細工のような透明感のある、人工的な光を帯びたその瞳。魔晄を浴びた、森羅の精鋭の持つ瞳
チル「…うん。魔晄を浴びたって証、ソルジャーの証。でも、なんであんたがそれを知ってるのよ」
霊夢「まぁ、色々とね。…ほら、さっさと行くわよ、ボディーガードさん」
そう言い、チルノの手を取り半ば強引に歩き出した霊夢。腑に落ちないといった表情のチルノ。チルノには見えない霊夢の表情は、どこか陰りが見えていた
write: 水戸近辺
小説系日記  □□  2009.2.10 Tue □□
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